日曜日, 6月 18, 2006

●fishy?  Mikaku-Yaki


飯塚名物『味覚焼』という看板にひかれて、わざわざ車をパーキングしてから、歩いて行ってみた。 (低解像度の携帯カメラで撮っているので、画像はイマイチ)

15個350円。
見た目はタコヤキ。(飯塚ではタコヤキ=味覚焼?)
とても、とても、流行っていて、お店は満席だった。
テイクアウトをする。食べてみて、○っ○り。(メインはおネギなの。しょうゆ味でカツオブシがかかっている。)

飯塚トーストマスターズクラブのHさんは、蛸が入っていないんですけど、とクレームのお電話を入れたそうな。
良かった。JIJIちゃんと同じように、○っ○りしたんだ。
流石にラスト・サムライだ。武士道な人だぁ~。

Hさんは、とても美味しい手作りのお弁当の会社の社長(?)さんなので、感想の合意をみて、嬉しかったJIJIちゃんなのだ。

『味覚焼』は、根性焼という『食べ物』があってもいいかもと思わせる根性な?草の根的な一品。

こんな『日記』をアップしてないで、すべきことは色々あるんだけど、JIJIちゃん的には、とてもとても印象的な出来事でした。これはまさしく筑豊の食の文化史なんじゃないかと。千鳥饅頭の千鳥屋本店以上に歴史と風土を感じます。