24日は年賀状政策&製作を行なう。
いつも宛名は手書きしていたけれど、今回からは、ダンナの美しい手書き文字をフォントにした『マイ(ダンナ)フォント』を用いてタックシール出力。
電子メールの時代に年賀状なんてどうでもいいじゃない!簡単にワープロ機能で文章作るとか、印刷屋で作ればって思うアナタは合理的な常識人。
エプソンの♪ど、ど、ど、ど、ど、ど、カラリオー♪の強インクでフルカラー縁無し出力をすると、FUJIカラーのデジタルDPEサービス(1枚37円だっけ?)よりもインク代だけでも高くつくことは、承知の上で、コピーを考えて画像に文字をのせたり、色調とコントラストを微妙に変えたりして、製作者的には凝りまくって作ってしまいます。
来年の年賀状のためだけに(?)ってわけではないけど、夏にあるものを観て閃いたアイデアを形にすべく、わざわざ小道具(メカ的にはオルゴールなんだけど)を持参して、再度東京の同じ場所まで行って、何気な雰囲気で、デジタル合成ではなく、実写で、あたかも合成したかのような絵を撮ったのだ。芝生を踏むな!彫刻の台座の上に乗るな!とか警備のオッチャンには怒られて、監視されたので、それなりのアングルを探すのに一苦労。
超自己満の世界。年賀状をもらった人を喜ばせる為でも、浮世の義理でも、何のためでもなく...。今年もよろしくなんて文言はいっさい入れてないもん。(毎年それなりに凝っているけど、きれいな年賀状ありがとうなんて言われたことないもんね。なんだか突飛な年賀状だよね、ぐらいの受け取られ方なんだろうなあ。)
24日はクリスマス・イブでありますが、ベツレヘム(中東)で生まれた救世主の御誕生日には、何となくこの世を救いたいような気持ちになるんです。(気持ちになるだけですが。)
ホワイト・クリスマスもサーフィンをするサンタも、あまりピンと来なくて、JIJIちゃんは、クリスマスと言えば、星が瞬くアラビアの砂漠をイメージしちゃうのです。
ということで、先ほどからずっと、Sarah Brightmanのharem(ハーレム)を聴いている。
本当のアラビア人がどう評価するのかはわかりませんが、アラビックな神々しさ。流石に世界一の美声。天まで届くような砂漠の空気の振動を感じつつ、非常にPeacefulな気持ちになる。Stranger in Paradiseとか、迷える子羊ちゃんには、心に染みる歌声ですね。
God may bless the whole world. It must have been his Eastern Promise.
西方ではなくて、東方(中東)の約束。新約聖書も旧約聖書も。
クリスマスだから洋風ディナーって気分でもなく、オリエンタルな味を求めてダンナとベトナム料理屋に行く。バインセオとカレー風味のフォーと大根と牛筋の煮込みと鳥のニョクマム味のから揚げ+パクチー増量と豆乳プリンと豆とサツマイモの温かいミルク善哉とベトナムコーヒーを食する。クリスマスにベトナム料理って人は少ないのか、いつも通りに美味しかったけれど、すいていた。フォーが出てきた時に、レーザーラモンHGよろしくJIJIちゃんが『フォー!』と両手を挙げて叫べるぐらいにすいていました。時間帯が早かったからでもあるかな。
帰り道にみたファミレス、イタ飯屋、コマシなレストラン(?)等々、西洋料理系のレストランの駐車場は満杯状態でした。クリスマスは、来年も、お家で御鍋か、芋煮、糟汁、豚汁、おでんか、外ならベトナム料理に限るかも、と思ったJIJIちゃんでした。今年のクリスマスケーキは洋酒漬けフルーツケーキと自家製大納言小豆の甘煮入りお茶(抹茶+高級煎茶)+日本酒ケーキ。両方とも美味しかったけど、お茶味のヤツは日本100%な美味しさ!
なかなか心安らぐクリスマス・イブでありました。(家の中はグチャグチャのままですが。)
"I am dreaming a dream or this is Paradise and the Abode of Peace!" Arabian Nights
25日は、お気に入りの英国映画『love actually』のDVDを観ながら、年賀状にメッセージ書きをする予定で~す。