火曜日, 12月 27, 2005

★dynamo

年末のバラエティーがつまんないなあ、と思いつつ、NHKの教育TVをつけてみたら、いきなり...。

進行形のイメージは躍動感あふれる行為の真っ只中。ワッシャワッシャイメージ(?)
というのが出てきた。 ナンじゃこれ?!!!

NHK『ハートで感じる英文法』って番組だった。

by 大西 泰斗先生。斉藤孝先生の英語バージョンかな。シェー!とかしそうな先生です。めがねが素敵だ。

to不定詞とingの違い。ingは躍動感。

『躍動感あふれる行為の真っ只中』って、ナンだかドキドキ。
第三舞台の鴻上尚史もでていた。
最近のNHKの語学プログラムは楽しくというか、感覚的に、直感的にっていう路線なのかな、パーソナリティーがユニーク。

JIJIちゃんはこの手の授業がしてみたいけれど、このような従来の定説破壊的&再構築的な授業は学問的な基礎がしっかりしている先生じゃないと出来ないんだろうと思う。裏取りというか実際の発話の場面の取材&分類に時間がかかってそう。受験英語で○か×かみたいな、使える英語的にはどうでもよいことであっても、学生さんの一生を左右するかもしれない点数の責任が持てないから、私は受験英語なんて絶対教えられないし、お金のためでもやりたくない。