土曜日, 11月 19, 2005

★Bamboo activity

別府に第46回全国竹の大会・大分大会を傍聴するべく行ってきた。

何でぇ?何しにぃ?以前の専攻と何の関係があるのさぁ?頭大丈夫?節操がないんじゃないの?と思われる向きもあるだろう。(JIJIは、いたって大真面目。儲からない可能性は高いけれど、地球には優しいだろうし、とってもビューティフルな夢を追っています。)

竹林の拡大の実態と竹及び竹の繊維の物性と竹製品と国産の竹製品の採算性(国際競争力)等々に関心があるから行ったわけなんですけどね。

それと、製品化したいアイデアもありましたし。たまたま、商品の実物を見て、コンタクトをした会社がJIJIのアイデアを試作してくださるようで、完成が楽しみであります。

中々面白いイベントでした。何のコネもなく、電話をして、一般の方もどうぞと言ってくださった大分県の担当の方に感謝したい。

全国竹の大会というだけあって、表彰式のようイベントもあった。林野庁とか県(大分県知事)とか市(別府市長)とかが関与しているし、ステージの上には大分選出の国会議員の先生方等のお歴々が並んでおられた。

おざなりのスピーチも慣れてしまえば、まあ、こんなもんだよね!という気もするが、英語に訳しながら聞いていると、本当に情報としては全く価値のない美辞麗句を並べているに過ぎないと感じてしまう。

何かをステージの上から語るチャンスがあるのであれば、ステージの上に並んでいるのも理解できるのだけれど、何を語る機会があるわけでもないのに、恐らく全ての大分県選出の国会議員とかその秘書さんとかが、名前を紹介されるためだけに座って、胸に赤い花をつけて並んでいるというのは、奇妙だと思える。

それが一票につながるという算段であれば、尚のこと。国会議員に期待される役割って何なのさ。