最近、お茶とマテ茶に再度はまっていて、お茶(日本茶)と塩サバはとっても良くあうなあと思っている。
今日も、昨日の残りの塩サバの焼いたものをオープン・サンド・トーストにして、お茶グリーンオリーブオイルソース+柚子胡椒をかけて食べた。しみじみ旨い。
「寿司屋の粉茶」オーレも美味しい。牛乳100%でもいいんだろうけど、40%のお湯で溶いて、60%の牛乳を入れて暖めて、メイプルシロップを入れて飲んでみた。
抹茶オーレも美味しいんだけど、粉緑茶の方がすがすがしい苦味があって、爽やか。
しみじみ幸せ。(感謝、感謝)
晩ご飯の鯛の御刺身(出来合いを買ってきただけ)にも、お茶グリーンオリーブオイルソース+柚子胡椒をかけて食べた。ゆでたカリフラワーにもかけた。中々美味しい。体内が清浄になるような気がします。

①昨日の鯖のせサンド。チーズはなし、玉ねぎは有りが美味しいかな。
②「寿司屋の粉茶」オーレ
③隆勝堂の「筑後茶々菓子:お茶まん」千鳥饅頭の餡子がお茶餡みたいな感じ。しっかりお茶味で美味しい。
④鯛の刺身+グリーンオリーブオイルソース+柚子胡椒。御刺身は薄作りの方が良いと思う。野菜も添えて、もっとサラダっぽくするといいんだろうけど、メンドクサかったもので。上は椎茸&ニラ玉+甘辛だし餡かけ。椎茸は1日ほど、天日に干すと味が濃くなって美味しいんだよ。
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昨日、筑後のお茶まつりで買った、「チャの絵本」と「聞き書 福岡の食事」を読んで(パラパラ)見ている。両方とも農文協出版の良書。
後者は、超良質なフィールドワークの集大成。1冊つくるのに、取材に3年かかったとのこと。もうすでに亡くなってしまった郷土料理の作り手や郷土料理もあるらしい。こういう本があると、郷土料理の多様性や郷土の農海産物の特徴がわかるし、温故知新(新しい発見)ができるし、出版した当初よりも、現在の方が、若干より売れているらしい。全県の郷土料理のシリーズになっている。個人で全部買うのは大変なので、公的な図書館で揃えて欲しいシリーズ本です。
★農文協から2005年12月から「季刊 うかたま」という食に関する雑誌(食べることは暮らすこと)が出る。定期講読を勧められる。 (年間@800×4冊で、3200円)
良さそうな内容。http://www.ruralnet.or.jp/ のどこかにあるので、みてみて。