日曜日, 4月 17, 2005

★We visited Izuka Toast Masters Club 

福岡クラブのFさんと大宰府クラブのMさんとJIJIで飯塚TMCまで行ってきました。

JIJIは『地図が読めない女』というか『地図を読んでおいても運転中にわけがわからなくなる女』なのです。ベストなのは、性格が温厚な人間ナビが助手席に座ってくれていることだけれど、だいたいにおいては、標識と勘を頼りに運転する。今回も絶対!最短距離で行けてないと思うが、時間に間に合うようには行けた。(行きと帰りで通った道が違うもんなあ。帰りの道の方が近いのはわかるけれど、次に二日市から飯塚へは、その道を通って行く自信がない。)

今回も嘉穂劇場を観そびれてしまったけど、多くを聞き、かなり語り合い、中々楽しい一日だった。

言いたいことが100%表現できなくとも外国語で『語る場』があること、『語らなければならない状況』があることは、色々な意味で有益だと思います。外国語で真面目に考えて話すから表現できる良心とか伝わる本質もあるし。

操れる・理解できるコトバの数・その組み合わせの数の限界によって伝えられない・伝わらないこともあるけど、その場所にいる人達にどのように話しかけたら人は語るのか、何について、どう問いかければ、どう工夫すれば盛り上がるのかをトライ&エラーできるのはいいことだ。

ネイティブスピーカーの人達にも楽しいはずだと思うけどなあ。どう話せば通じるかを確認することができるし、それぞれの人がとびっきりの経験や芸を開陳してくれる場でもあるから。

はじめに、そして、始終コトバありき。主従じゃない人間関係は楽しいものですよ。



UNA(HT)&Thomas(KM)@Izuka TMC