木曜日, 4月 14, 2005

★The First Subway -Nanakuma-line-Ride

よかネット・カード2500円分がひょっこり出てきたので、西鉄薬院駅から地下鉄七隈線に乗り、桜坂まで行って見る。コンパクトな車両で快適。

1番出口を出て、教会→南公園→動物園正面→浄水通り→16区(ケーキ屋さん)→西鉄薬院駅まで歩く。

途中で野生の芹(セリ)を摘んでいるご婦人に出会う。香りが良くて美味しいらしい。それらしい葉っぱの形の雑草が色々あって、どれが食べられるセリで、どれが雑草かを見分けるのは難しいらしい。(探さなかった。よって、見つけられなかった。)

発話はどのような状況においても不随意に近い感じでできる方がいい?!がモットー(?)なので、歩きながら、NHKラジオ・ロシア語講座を聞き、シャドーイングをする。
(誤解を招きそうですが、まずは、音に親しむ・音を浴びる・音を出してみることにしています。文法や調音の方法を理解することも大事なんですけれど。)

コトバの意味とか、音素と形態素の対応関係がわからないうちに聴こえたまんまを声に出すと、羞恥心とか固定概念に束縛されず、自然な発音・抑揚・リズムが身につくんじゃないかな。要は、私は、書いたり覚えたりの地道な努力が苦手なだけなのかも。



動物園正面から浄水通りをくだる。玄界島から避難されて来られた方々の避難所(九電記念体育館)の前を通って、引き寄せられるように16区(ケーキ屋さん)に行く。
そこでドンペリ味のクリームムースをペロリンと食べ、紅茶をゆっくり飲みながら、『ソシュールのすべて-言語学でいちばん大切なこと』を読み終える。

jijiは、言語学が取り扱うラングも面白いと思うけど、♪君が君であ~るために~♪(?)言語学の管轄外らしいパロール(palore)も面白いと思うな。違う内容を発話しても、なぜ私の声であるとわかるのか?とか。パロールと聞くといつもオウム(鳥の)の絵が浮かんでしまう。それは、paloreではなくてparrotなんだけど。(ラングを用いて意味の伝達をするからラングには社会性がある。)オウムは意味の伝達はしてないもんなあ。社会性はない(?)ですね。