心温まる可愛いお話でロシア語をかじってみようかと思い、ロシアのぬいぐるみアニメーション『チェブラーシカчебурашка』の絵本のような解説本を買いました。
チェブラーシカの外見は、耳の大きいモンチッチみたいで可愛いのですが、その解説本によるとアフリカ生まれで、果物屋さんのおじさんがオレンジの箱をあけたら中に入っていたという設定です。ロシアではオレンジは輸入の果物なんでしょうねえ。比較的寒い国だから。
ロシアのキリル文字って見た目に面白い。まだ全然覚えていないのですが、中国語のピンイン以上に、ローマ字発音のイメージからは程遠い感じだし、アルファベットにはない形の文字のオンパレードです。
jiji(ジジ)→дзидзи
una(ウナ)→уна
となる(のだと思う)。
どうやって手書きするのだろう?書き順とか?ロシア語ワープロって、どうやって変換するんだろう?ロシアの方はローマ字変換?
上記のキリル文字は、キーを『roshia』と打って、変換すると、キリル文字が出てくるので、その中からロシア語の教本を見ながら選びました。
ロシア語に親しむ意味もあって、土日は、チェブラーシカчебурашкаのイメージでブランチを作ってみました。オレンジを使っているわけではないですが、グランマルニエ酒をかけるとオレンジ風味になるし、オレンジ色でちょっと甘めの味にしてみました。
●4月9日(土):フレンチトーストwithリンゴを炒め煮にして日向夏の実を入れたもの+ラムレーズン+パール柑のピール+グランマルニエ酒+ヨーグルトソース。
&ロシアンティー(イチゴジャム+ウォッカ入り)。
とっても美味。ラムレーズンを多めに入れると砂糖を使わなくても美味しい。ロシアンティーにはイチゴジャムだけでなくウォッカ(водка,оにアクセントをつける)を入れると大人の味、グッときます。
チェブラーシカの外見は、耳の大きいモンチッチみたいで可愛いのですが、その解説本によるとアフリカ生まれで、果物屋さんのおじさんがオレンジの箱をあけたら中に入っていたという設定です。ロシアではオレンジは輸入の果物なんでしょうねえ。比較的寒い国だから。
ロシアのキリル文字って見た目に面白い。まだ全然覚えていないのですが、中国語のピンイン以上に、ローマ字発音のイメージからは程遠い感じだし、アルファベットにはない形の文字のオンパレードです。
jiji(ジジ)→дзидзи
una(ウナ)→уна
となる(のだと思う)。
どうやって手書きするのだろう?書き順とか?ロシア語ワープロって、どうやって変換するんだろう?ロシアの方はローマ字変換?
上記のキリル文字は、キーを『roshia』と打って、変換すると、キリル文字が出てくるので、その中からロシア語の教本を見ながら選びました。
ロシア語に親しむ意味もあって、土日は、チェブラーシカчебурашкаのイメージでブランチを作ってみました。オレンジを使っているわけではないですが、グランマルニエ酒をかけるとオレンジ風味になるし、オレンジ色でちょっと甘めの味にしてみました。
●4月9日(土):フレンチトーストwithリンゴを炒め煮にして日向夏の実を入れたもの+ラムレーズン+パール柑のピール+グランマルニエ酒+ヨーグルトソース。
&ロシアンティー(イチゴジャム+ウォッカ入り)。
とっても美味。ラムレーズンを多めに入れると砂糖を使わなくても美味しい。ロシアンティーにはイチゴジャムだけでなくウォッカ(водка,оにアクセントをつける)を入れると大人の味、グッときます。
後から ウォッカのビンをよくよく見てみると原産地アメリカになっていました(笑)。日本産のウィスキーもあるしね。まあ、いっか。
●4月10日(日):サツマイモ(大1をイチョウ切りにする)とロースハム(適当に切る)のスパニッシュオムレツ。
●4月10日(日):サツマイモ(大1をイチョウ切りにする)とロースハム(適当に切る)のスパニッシュオムレツ。
オレンジな感じを出すために卵(2個)にニンジンのスリオロシ(半本)を入れてみました。女・子供的な味というか砂糖を入れなくても若干甘くて美味しいのですよ。塩を少々入れて塩味にします。オロシニンジンの水分が多ければ、小麦粉も少々入れます。小さいフライパンでサツマイモとロースハムをしっかり炒めて良く火が通ってから、ニンジン卵を入れてパンケーキのように両面を焼くのです。
ニンジンのスリオロシ無しでよく作ります。カボチャを入れても美味しい。
ニンジンのスリオロシ無しでよく作ります。カボチャを入れても美味しい。

全くロシア料理ではないけどチェブラーシカな気分です。
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