本とか資料とか雑誌をバカスカと捨てている。
本や資料はホコリを吸っているので、ホコリが舞い上がり持病のアレルギー性鼻炎が悪化している。先日ひいた風邪が治らない。オェっと痰を吐きそうになるまで咳が止まらない。
しかし、段々空きスペースができてきて、良い気分だ。
実用書に近い本ほど捨てている。古本屋に持っていったらいいのかもしれないけど、小出しに捨てている。(場所塞ぎの本を見るのも嫌になってきたから、CO2を排出するのは確実だけれど、精神衛生上焼却処分にしたい。ちょっと罪悪感。)
高校の時から持っている英語構文の本とか、中学の時から使っていてページがめくりやすい辞書とか、ナンシー関の記憶スケッチアカデミーは捨てられないなあ。
著者の性格が悪いと捨てなくなるとか、私が理解ができない分野の本が捨てたくなるというものでもないようだ。自らの捨てる判断基準の傾向が我ながら説明できない。
資料の間から昔の写真が出てきて、見とれてしまった。(上手く化けているという意味において。)昔の私って、超若作り。これからもやれば出来るかもしれない。
捨てる片付ける。
そして、来るべき新型インフルエンザのパンデミックにそなえて、楽しい篭城生活空間を作るんだ。家に引きこもっているのが嫌いではないようで、新型インフルエンザが流行して外に出なくてよい生活もいいかも、読む本とか、手作りするものとかを決めているフトドキモノの私。
多くの人に生き延びて欲しい。私も死にたくないし、人も死んで欲しくない。
何日か、多分1ヶ月とか2ヶ月になると思うけれど)外に出ることなく家で過ごすことになれば、人生観や価値観が変わると思うし、その後にアクセク働かない・あっちこっち移動しない地産地消的なライフスタイルが生まれれば、地球環境にもいいかもしれないと期待している。(反動で、人は狂ったように旅行したり、より輸出入に精を出すかもしれないけれど。)
多分、悪いことばかりではない。
水は水道水をためるとして、栄養剤とか缶詰とか乾物(穀類・豆類)とかカセットコンロのボンベは要備蓄。殺菌用の塩素漂白剤も。蛋白質は大豆から。ゴーグルもウイルスを通さないらしいマスクも買った。(酸素漂白では効かないのかしらん?)
地震は3日で救助が来るけど、インフルエンザは2ヶ月間篭城する備えがいるのだから。
危機管理の備蓄はするけど、商品以外は、モノの所有は少なく、身軽になりたい。
すんごく洋服を作りたい、リメイクしたい、手芸がしたい、絵が描きたい(自信を持って下手です)、一から料理を手作りしたい(レーズンから天然酵母抽出とか)、歌を歌いたい、PCで音源を創りたい(絶対センスがないんだけど)ってな感じの衝動に駆られるんですけど、物欲・買いたいものが何もないので、引きこもりにはうってつけの精神状態。
今週イッパイ、創造的な引きこもりのために快適空間をセッセと作らねば。