2007年の大ブレーク芸能人と言えば、『スザンヌ』ちゃん。
テレビ番組のクイズ・ヘキサゴン等での『おバカ』解答で一躍人気者になった『スザンヌ』ちゃんです。
http://plaza.rakuten.co.jp/zannsu/ (スザンヌのブログざんす)
日本人なのに、なぜかスザンヌという芸名であることを知り、ひっくり返りそうになりましたが。(ハーフだと言われれば、そうかなと思う外見ではある。可愛いと思う。)
お友達のKさんに、スザンヌちゃんは、第一高校の芸能コースの出身であるということを教えてもらい。へぇ~、第一高校って堀越学園みたいなんだあと驚く。(ちなみに氷川きよしの母校でもあるらしい。)
スザンヌちゃんをみると、ついつい♪フランシーヌの場合は、あまりにぃーもおバカさん♪という子供の頃に耳にした♪フランシーヌの場合♪を口づさんでいる。(実は頭の部分と3月30日の日曜日云々しか覚えてなかった。)
本当は、フランシーヌの場合はおバカさんの意味が、シリアスというか、フランシーヌはパリで、衝撃の焼身自殺をしちゃったようです。その歌を歌っていた新谷のり子という人は学生運動の闘士だったということと合わせて、最近Wikipediaで知りました。
能天気に歌ってなかったんだ。おバカな歌じゃないんだ。どちらかと言えば、おりこうさんの苦悩の歌だ。(インターネットというか、デジタル情報は、即座に白黒はっきりつけてくれるから、瞬時に妄想が吹っ飛んでしまい、ちょっと嫌だわ。)
YouTubeで♪フランシーヌの場合♪を検索してみると、↓こんなんありました。
見たり体験したことがある風景が続々と出てきまして、私も年だわねえと思いました。
ちなみに、jijiちゃんは、それらの風景を子供として見た事があるというお年頃です。(全く団塊の世代ではありません。新人類です。)
クドクドと付け足しますと♪燃えた命ひとつぅ~、フランシーヌゥー♪というところは、命が合体して一つになり、激しく燃えるメイク・ラブだと思いきや、命が肉体が炎上するんだから、シャレになんない歌だな。どんな人かは知らないけど、今日は、見た目にエレガントなブット元首相も狙撃されて亡くなっちゃうし。