
中国語で鯖四喜(!?)を作ってみた。
某シュロアモールの某レッドキャベツのお魚売り場がお気に入りでして、地場モノのお刺身用の鯖が丸ごと活き活き並んでます。味噌煮もウマイが...。
バッテラじゃない肉厚の鯖寿司が食べた~い!それなりの寿司屋で買うと高~い!尚且つちょっと塩辛~い!→自作するかね!と思い、お魚売り場のお兄さんに3枚オロシにしてもらって、いざ製作開始!
①鯖に塩をする(冷蔵庫に一晩置いてしまった)②酢洗いする③皮をむく&中骨を抜く④生姜の搾り汁入りの漬け酢に漬ける(半日ぐらい)⑤ご飯をたいて、寿司飯を作る⑥ラップの上に〆鯖と寿司飯をのせて、ラップで包んで、巻簾が見つからないので、ランチョンマットで形を整えた。
ざっと言うとこんな感じ。(詳しくは『婦人画報』の12月号の城戸崎愛先生のレシピを参照ください。)
通常、鯖の上にうっすらのっている白板昆布がなかったので、鯖をしめる酢に昆布を入れてみました。思いの他、本格的にマイウぅ~!(自画自賛ですが)
壱岐の鯖、玖珠のかけ干米、玄米酢、マスコバト糖、うるままーす(塩)、(米研ぎ用も含めて)天水、昆布館のだし昆布、なぜか蜂蜜も入れました。材料に擬装はないと思うのですが、素人の作品なので、念のため梅干も添えてみました。
(食あたり防止用です。今のところ私は元気です。)
素材が良いとウマイなあ。また作ろう!