最近、今、そこにある危機というか、行財政関係の問題に再度首をつっこみつつあるような感じであります。
非常に難しくて、理解するという意味においても、自らの能力の限界は感じるんだけれど、事態一般が、これではいかんやろ!という感じでもあり、私のようなアホでも、参画した方がいいのかなあ、と思う今日この頃。
夕張市の破綻(と言ってよいと思うけれど)もあり、国策的に、国の直轄事業で経済が維持されてきた北海道は、地方分権のあおりを受けて、今、超大変なのだという講義をお聞きした。(福岡の女性議員さん向けの講義の中にそのようなご説明もあったというべきか。JIJIちゃんは、議員さんじゃなくて、聴講のおばちゃんです。)
そうだよなあ~、北海道と言えば、開拓。開拓と言えば、屯田兵(とんでんへい)だもんなあ~。これと言った有力な産業もなく、人口500万人を扶養するのは、大変なのだ。
そういえば、噺家の林家一門に北海道出身の林家屯田兵っていたよなあ~と思い出して、JIJIちゃんからの私信に、 (林家)屯田兵は、日本の歴史とか書いちゃった。
ふとふと、林家屯田兵さんは、今、何をしているのだろうと思い、検索してみると、な、な、な、なんと、札幌市の市議会議員(民主党1期目)をされていました。
まだまだ、噺家の方の屯田兵さんは、歴史上の人物ではないのだ。
さすが屯田兵。『とんでんへい』は、屯田兵ではなくて、『とんでん平』でしたが、林家一門だから、へい=平。
北海道の話題と市会・町会議員さんつながりで、不思議なご縁があるような気がフト致しましたです(なんとなくですが)。http://www.tondenhei.jp/index.php (←林家とんでん平さんのHP)