月曜日, 11月 14, 2005

○Mate La Rubia 

久々にマテ茶について。
JIJIは、嗜好性飲料の全てを愛飲するので、雑飲性の生き物です。

世界三大嗜好飲料(コーヒー、お茶類、マテ)の全てが好き。 その中でも、マテ茶は、その飲み方のスタイルが抜群にユニーク。ボンビージャで吸って飲むというスタイルに魅かれて好きになったのです。

マテは、美味しいとは感じていたのですが、どのようなマテがマテとして極上なのか、淹れたマテのあるべき姿が、イマイチわかっていなかったのです。

東京・町田市にある「ひじかた園」さんに、いちばん美味しいマテを送ってくださいという、思い切った注文を致しまして、一番美味しいマテとして、パラグアイ産のLa Rubiaを手に入れました。

ちゃんとマテ壷+ボンビージャで淹れてホットで飲んでいます。

緑茶とは全く別ものなんですが、上質の煎茶のようなキレがあって、濃いフレッシュな味がします。何煎も良く出ます。口の中がさっぱりして美味しい。ヌメヌメ感がない。

JIJIには、絶対音感もないし、ソムリエ的、絶対的な味覚もないんですが、マテも日本茶と同じで、栽培場所とか加工・熟成方法によって味が異なる(のであろう)と感じています。

マテ茶のクッキーも甘さが程ほどで、美味でした。 ハーブクッキーよりも、マテが粉に融和している感じです。(自分でも作ってみようと思います。)

ボンビージャを口にくわえて、ゆっくり吸ってマテを飲む。これは、なかなか安らぐひと時。