日曜日, 5月 01, 2005

★GOLDEN WEEK coast:Soba & Natural Food

適当に海岸線をめざす。途中で桜窯=窯だし中=という看板を見て、陶器を見に行く。そこで織部(グリーン)っぽい釉薬がかかった花の彫刻がある大きめで浅からず深からずのスープ皿を2枚買う。料理は、和でも洋でもアジアンテイストでも合いそう。具たくさんのスープやデザートに使いたい。
途中、屋根の一部にブルーのシートがかかった瓦屋根の家が目に付いた。半島の中だけれど、海岸線にも玄界島にも近い。かなり地震の被害があり、陶器(作品)も割れたそうだ。貴重な作品なので、心して使わせて頂こうと思う。

そこで地図を入手し、インターネットで検索したけど、行き方がイマイチわからなかったお蕎麦屋さん「桜花(おうか)」が近いことを知る。ラッキー! どこにあるのかは、説明しにくいのですが、桜井というところにあり、二見ケ浦の方に抜ける道と志摩半島の西側の海岸と九大キャンパスを結ぶ道のT字路の角にあります。(UNAちゃんの位置が微妙に違うかもしれない。)駐車場もあります。



まず冷たい蕎麦茶が出てきます。冷たいせいろ蕎麦(白と黒が選べます)と小鉢(お野菜の和え物等が主体)と蕎麦粉のチーズケーキがついた定食を食べました。蕎麦はコシがあって蕎麦の香りもよく美味しかったです。ツユも甘ったるくなく、すっきりしています。今度行く時は定食ではなくて、蕎麦を2種類食べるだろうなあ。小鉢も美味しいのですが、蕎麦が美味しいから、ここでは蕎麦を食べた方がお得だと思う。

その後、二見ケ浦に向う。道沿いに農産物を売っているお店を発見。公害、様々な汚染物質、自然破壊に対して警鐘を鳴らしているレイチェル・カールソンの小説「沈黙の春」ではなくて、自然に優しい生活・作物・加工食品を生み出す農園「にぎやかな春」というのがお店のコンセプトのようです。

お腹がいっぱいだったので、さすがにバーベキューを食べる気にはならなかったけど、美味しそうでした。お肉やソーセージ等の加工品も野菜も安心で上質そうだし、プリンや乳製品も美味しそうでした。
地場の安心お野菜色々、卵、小麦粉類、ヨーグルト、金柑等々を買いました。

お魚を買ってかえるかもねと思ったので、クーラーバックwith氷を車に積んでおいて良かった。