人だかりが嫌いなのと寒かったので、応援演説は聴かずに、ダイエー裏のビルに向う。その途中にある福岡中央郵便局で驚きの垂れ幕(広告)を発見。

九州の郵便局を挙げて福岡ソフトバンクホークスを応援しているらしい。ファンクラブの会員を募集し、ファンクラブへの入会の申し込みが郵便局でできるらしい。
もし、日本郵政公社が民営化していないとすれば、公営企業として、特定の私企業(福岡ソフトバンクホークス)を応援することは合法的なのだろうか?(厳密に言えば、理屈をこねればですが。NHKが特定の企業名をだして放送することができないのに。)
現状でも、ここまで主体的に(?)活動出来るのであれば、別に民営化する必要はないのではないだろうか?
公社でありながら、規模とネットワークを使って私企業を応援することができること自体が郵便公社が巨大な銀行・生保であることと同様に民業への圧迫及びその可能性を示しているのだろか?
福岡ソフトバンクホークスのファンクラブの会員の申し込みを受け付けることは、採算をどがえしした地域貢献であり、公的企業である郵政公社ならではの事業ドメインなのだろうか?
JIJIは、郵政公社が民営化すべきか否かに答えることができない。
確かに民業は圧迫していますが、郵政の民営化の定義・意味・目的 がわからない。現状の何をどう変えるのかも。変えて大多数の人がハッピーになるのかどうかも。
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ちくし会館の前あたりにおいて『中州湖月のカレー天神』を発見。カレーライスはヘビーなのでカレーうどんを食べる。
お店のご主人によると中州湖月のカレーは、昭和28年から平成2年まで続いたが、現在は中州にはないらしい。しかし、ココのカレーは中州湖月のカレーを再現しているらしい。(カレーうどんは若干のアレンジを効かせているとのこと。)
豚骨スープベースのようですが、洋風のカレーがうどんに絡まっていて、極端に辛すぎず・甘すぎず、しつこくない素直な味で美味しかった。
ハンバーガーも美味しいとのこと。平日は朝7時30分から開いていてモーニングサービスが充実。単身赴任のサラリーマンには有り難い存在かもです。