■ロシア語を独学中!
『私はカモメ』ではない。しかし、英語でI am a gull.とは言えるかもしれない。a gull (カモメ)は騙されやすい人という意味もあるらしいから。自分で言うのもなんですが、私は純な人ではある(?)。
本日より、ロシア語を独学しつつある。(ここに書いちゃえば、意地でも学ぶんじゃないかと…。)
JIJIは観た事はないのですが、『私はカモメ』はロシア人の劇作家チェーホフ〔チィエーハフ〕(Чехов,еにアクセント)の『カモメ』の中の有名な台詞らしい。
ロシア語は、主語が代名詞の場合は、主語と述語の間に何も書かなくて良いらしい。
『私』『カモメ』と言いきればいいのダ。主語と述語の両方に名詞が含まれている場合は『―』ダッシュ(тире,еにアクセント)〔チィレー〕でつなぐのが一般的だとか。
ではでは、
私(は)カモメは、
Я чайка. (最初のаにアクセント)ヤー チャーイカ となる。
ノーマルな精神状態で『私はカモメです。』と発話する機会は、まずないと思いますが、機会があれば言ってみましょう。
★コトバの基本的な単位としての単語は記号であって、能記(仏:signifiant)である音素列と所記(仏:signifie,eにアクセント)である意味(事物の集合)から成り立っている、と偉い言語学の先生はおっしゃったらしい。JIJIにとってのロシア語は、記号ではなくて解読不能な暗号のレベルです。
他者と共通の認識がない。識別できない。読めない。音にできない。道は遠いわね。