微量すぎて貢献にもならないが、日々の食の残渣や植物を通じて、土中にCO2(など)を固定し、各種、炭水化物作物(根菜とか野菜とか果物)を産出させる、で、またまたその日々の食の残渣や生えてきた植物を通じて、土中にCO 2(など)を固定し…、といけばいいな、と思って、ガチで実践している。
それは趣味のレベル。土がフカフカになるのが楽しいし、オーガニックな環境が好きなので、苦労でも労役でもない。
昨今の頻発する山林火災。どれだけCO2が放出されているのだろうか?
家を焼失された方が気の毒、火の勢いが恐怖、というのもあるけれど、山林が燃えたり、消火が困難で何度も何度もヘリコプターが飛んだりしたことによる、CO2や有毒ガスの放出に危機的な思いがある。ちょこちょこした省エネでは追いつかなくなる程のCO2排出量では?牛のゲップ(メタンガスらしいが)どころの騒ぎではなさげな気がするけれど。
山林の火災により、木々や土中のCO2の固定力が弱まって、CO2が放出される。さらなる温暖化に拍車がかかるという悪循環。
出火の原因は焚き火なのか、たばこのポイ捨てなのか、キャンパーの火の不始末なのか、自然発火なのか?
次に植林するなら、せめて、広葉樹にして欲しい。
ロサンジェルス近郊のように、6ヶ月以上雨が降らないわけではなくても、3月は枯れ草もあるし、木々も乾燥している。
急峻な山なら、ヘリコプターによる海水消火に頼らないと他に手段はないと思うけれど、海水の塩分の生態系への影響も気になるし、1回に投下される水が少なくて、火が消せてない。焼石に水のように思える。
空飛ぶ車(自家用車レベル)よりも、空飛ぶ強力な散水システム(働く車)が必要だと思う。
正直言って、明確に内容が公開もされていない、関西万博はどうでもいい。空飛ぶ車のデモンストレーションがしたかったのであれば、世界最大の木造の建造物は不要だった。広い更地でよかったと思う。解体して使い道がないのなら、材木に固定されたCO2はどうなるの?
マイクロバブルのお風呂は、万博に関係なく、よければ買うよ。デモをするなら、温泉ランドにおいてくれればいいのに。
子供の頃、1970年の大阪万博に複数回行ったけれど、子供だった私は、人間洗濯機には一切合切興味がなかった。記憶にない。
広大な敷地、大勢が押し寄せる会場、人間洗濯機にアクセスできた人はほんの一握り。で、人間洗濯機を展示した、三洋電機はすでに廃業しちゃったし。
あの頃の子供、と、今の子供は違う。大人も違う。時代も違う。環境問題や自然災害や国際紛争への危機感が違う。日々の暮らし、物価高への危機感、節約志向は強固だし、バーチャルな娯楽は多様化だし。
1970年の万博が一般庶民に人気だったのは、人々が海外と触れ合う機会が今と比べて格段に少なかったから、無知だったから、国内企業さんよりも、主に多様な外国との触れ合い気分に、当時では未知の世界に、ワクワクだったから、それだけ。
外国人がいる、っていうだけで、ワクワク。
人口も若かったし、コンパニオンさんの衣装も何もかもが、近未来的で、カラフルで、イケイケで、斬新だったから。
天然の地面、千里丘陵の開発投資、交通インフラが、今も健全に住める、働ける、学べる、自然を楽しめる、イベントに使える内容でありますし。
現時点では、インバウンドさんウエルカム100%、って感じでもないし。カジノには行かないし、梅田に行くのも、京都に行くのも、なんだかなあ、もはや、なんら気持ちが安らがないんだな。
正直に言えば、ろくでもない人間にしかお目にかからないから。