始めに言葉ありき?
唐突だが、今年のマイ漢字は『計』。
一年の計は元旦にあり、とか、大谷翔平のような人生の計画があるわけでもなく、今までの実績において、有言実行してきたわけでもない。
計画ではなく、計測の計。
何かを買いたい、使いたい、作りたい場合、こまめに事前に計測してから、判断すること。サイズが曖昧なまま、行動に移さないことを心がけたい。で、支出、規模、ストレスは小さく、満足は大きく。
例として、セリアで直径10センチの底が抜けるタイプのケーキの型を2個買った。100均だから、110円(税込)を2個。
これは秀逸だ。直径10センチ、なおかつ、底が外れる。玉子1個で、ホールのチーズケーキが2個作れる。底の土台は、クラッカーの砕いたものでもいいけど、丸ぼうろがそのままはまる。ジャストフィットだし、素材としての美味しさもレベチだし、クリチーとあう。
型を小さく作り、底が外れる。それってハイテクでも何でもないけど、小さく、ジャストフィットはいいことだ。オーブンを選ばないし、小さくてもホールケーキは素晴らしい。
とにかく作りやすい。チーズケーキは冷凍が効くし、便利なんだ。
定番的に商品化した人に感謝したい。
私は、ハイテクに依存しない改善を評価しがちなタイプだ。
唐突だが、googleのAI、notebookLMには、力一杯驚いた。
画像の解析能力が凄すぎる。画像の中の文字を認識している。
画像の音声による解説が、2名、男女の掛け合いにもできる。ポッドキャスト。日本語でありながら、文化人類学的視点、というか。日本人の日常の惰性にはない、外国人の視点はある。立山律子(北九州のcrossFM)のスタンドポイントも愛あるオッちゃん攻撃?も、それを求めてやってくるオッちゃんの懲りない投稿もない。
立山律子さんの面白さを、crossFMの面白さをより実感させてくれるなあ。notebookLM。LMって、ランゲージモデルの略らしい。
しかし、AIは、こだわりのない、中庸にしかならない。それが的外れに感じるぐらいに。
私は、私なりに、こだわって、振り切って生きていきそうな2026年だ。
すごい、すごい、すっごーい、からと言って、それを使って何するわけでもない。しかし、マイデータは貯める、取り出す、でしょう。
感覚的に、総量として、地球規模で、やはりAIは、めっちゃ電気要るなあ、環境負荷はかかるわ、と、心配になる。